2018/11/02

manken見聞録 【其の六】名和古墳群

こんにちは、サイエンスホーム東海店の野村です。

今回は事務所のご近所にあります。名和古墳群に行ってきました。

 

名和古墳群は別名「三ツ屋古墳群」とも言われるらしく、一応

市指定史跡に指定されております。「一応」としたのは…まあ、見ればわかります。

 

「古墳」それは古代のロマンですよね。日本では3世紀半ばから7世紀ゴロまで見られた、墳墓の一種で

土を高く盛り上げた境丘を持つ墓の事で、位の高い方や権力者の墓として盛んに建造されたものです。

それが、こんな身近にあるなんて、何たる幸運なのでしょう!一古代ファンとしては血が騒ぎまくりです!

↑ 古墳に入る入り口です。なんかイイ感じですよね。(ここが一番テンションMAXでした。)

 

あたりに駐車場は無く、看板が一つ通りにあるだけです。

入り口はとても魅力的で、古代ロマンを掻き立てる感じで興奮しました。

 

↑ 入り口の横にひっそりと立っている看板です。

 

急な階段を這う様に登りいざ古墳へ!

たどり着くと一つの石碑がありました。石碑には『名和古墳』とありました。

いやっ!石碑には確かに古墳と書いてあるのですが…

 

それらしいのが、見当たりません…

「古墳ってさ。なんかこう山みたいになってて、山に芝生みたいなのが

生えちゃったりしているのではないかね…」っと思ったりしたのですが…

↑ 階段を上ると、こんな石碑がお出迎えです。

 

石碑の奥には、雑木林がございました。

正直、あまり手入れもされていない感じで、ちょっぴりガッカリでした。

まあ、キレイに維持するのも大変ですよね。

 

石碑の横に段があり、それを上がると中に入れそうなのですが、微妙な柵がありました。

それを開けて中に入れそうな気もしたのですか、古代の人の祟りが怖くて諦めました。

↑ 柵の中はこんな感じです。

↑ 自然に任せているって感じですね。

 

ちなみに、事務所のある東海市名和町の由来は『波沫(なみあわ)』の訳とも

言われているそうです。昔はこの辺り一帯、干潟だったみたいです。

その当時の干潟と言えば、豊かな産物に恵まれていたことでしょう。

 

そんな古代ロマンに思いを馳せながら、今夜は妄想で邪馬台国でも

探しに行こうかと思います。

 

ではでは…

 

↑ 帰りの石段はこんな感じで、なんか趣ある感じです。