2018/10/26

manken見聞録 【其の四】諏訪神社

こんにちは、サイエンスホーム東海店の野村です。

今回は東海市にあります「諏訪神社」にお邪魔いたしました。

 

『諏訪』って事は、やはり長野県諏訪湖周辺にあります『諏訪大社』を中心とした、

諏訪信仰のお仲間なのでしょうか、主祭神に建御名方命(タケミナカタ)と

ありますので恐らくそうなのでしょう。

 

隣が小学校なので、何だか懐かしい感じの神社です。

↑ 昔、こういう所で鬼ごっことかして、大人に怒られたりしました。

 

↑ なにやらこの様なものがありました。『さざれ石』と書いてありますコノ石は、

長い月日をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウムや水酸化鉄が埋めることにより、

一つの石の塊に変化したモノだそうです。

ちなみに『君が代』の”さざれ石の巌”の語源とされているモノらしいです。

 

勉強になりました!アザース!

 

↑ 手水舎も何やら趣がありますね。

 

↑ 拝殿も小さいながら立派な造りでした。

ただ。台風のせいなのか老朽化なのかわかりませんが、所々ワイルドな感じで、

補強してありました。本殿の屋根にもブルーシートで補修してあったりと、

古い建造物の維持の難しさも垣間見た気がします。

 

↑ 個人的に興味をそそられたのでパシャリととりました。

すごく分かりやすい参拝の仕方ですよね。

 

↑ 本殿の横にあるスペースに沢山の神様が合祀されていました。

神様も住める所が少なくなってきているのでしょうか。

 

↑ なにやら、歴史を感じさせる石碑です。横の注意書きを見ると江戸時代中期に

寄贈されたモノらしく、知多半島では最古のモノらしいです。う〜んレキシ深いですね。

 

今回は公園では無く、神社を散策してみましたが、大変興味深かったです。

(特にさざれ石はとても勉強になりました。)

やはり自分の目で足で得た情報は中々得難いものだなと思う今日この頃です。

 

それでは、また次の段で…