2018/09/24

manken見聞録 【其の壱】聚楽園大仏

こんにちは、サイエンスホームの野村です。

早速、manken見聞録です。

 

第一回目は勿論、東海市でございます。

東海市のキャッチフレーズは…

『元気溢れる快適都市。共に作る・安心・快適いきいき都市』と言う事で、

前回もちょっと触れましたが、野村的には、

『知多半島の覇権を半田と争う大きな街』との認識で、もう少し細かく話すと…

長く知多半島の筆頭として半田市が君臨していたが、近年徐々に東海市が力を付けてきて

半田市と互角に取っ組み合う事が出来る様になったって感じです。(あくまでも野村の認識です!)

 

東海市のシンボリックなモノそれは…

『聚楽園大仏』です。

聚楽園大仏は、東海市の聚楽園公園内にある大仏様です。

どうやら奈良や鎌倉の大仏様よりも大きいらしく

ひょっとしたら座像では日本一かもしれないそうです。

 

早速、聚楽園公園に向かいました。聚楽園公園はしあわせ村と言う施設を

併設しておりまして、こちらも大変人気の施設みたいです。

(機会があればココも後日ご紹介しますね。)

しあわせ村の駐車所(無料)に車を止めまして、いざ大仏見学です。

ここで、大仏様を見るために2つのルートを選択する事になります。

 

【Aコース】弘法の丘コース

駐車場から一旦下り弘法の丘をぐるりと散策しながら大仏様へと向かうコース

【Bコース】見晴らしの丘コース

見晴らしの丘の横を通り、一直線に大仏様に向かうコース

 

野村は両方チャレンジしてみましたが、【Bコース】がおススメします。

【Aコース】は“いい時期”には最高かと思います、おそらく『春』は新緑が気持ちよく

『秋』は紅葉がいい感じになると思われます。しかし野村がお伺いしたのは9月なので、

「ちょっとどうでしょうか」と思ってしまったりしました。

しかも、最後の最後にまあまあな階段がありまして、運動不足の身空では

とても笑顔で登れる代物ではありませんでした。

ただ、途中で出てくる仁王様がありがたく感じたりはします。

【Bコース】はちょっとした丘を登りながら行く感じですが、まずAコースより

短いのが助かります。それとスタート付近では大仏様が全く見えないのも魅力です。

「丘を登ってみたら目の前の木々が分かれて行き、その間から大仏様が出てくる」的な

感じなのでありがたみがあります。

(Aコースですと地獄のオーラス階段でお顔が拝見できますので、ちょっとした試練な感じです。)

↑【Aコース】途中に見える仁王様個人的にはイカス感じです。

↑【Bコース】のスタート付近、正面の木の向こうに大仏様がおります。

 

大仏様は日本一でかいかもしれないとの評判にふさわしく、かなりの迫力です。

野村的には初めて間近でみたのでちょっと興奮しました。

(産業道路からよく見えるのでそこからでしか眺めた事が無かったです…スイマセン!)

こちらの大仏様はお髭を蓄えてらっしゃるので、初見は「うーん」と思ったものの

じっくりと見たらなんか悪くない気が致しますって言うか、むしろカッコイイ…

 

なんか、昔は大仏様の胎内に入れたらしくその名残もあり、ちょっと嬉しくなりました。

ベンチ的なものがあったりしたり自動販売機的なモノがあれば、もう少し長居したくなる

スポットだなと感じました。(ちょっとボロいベンチは一つあるのですが…)

↑ まじかで見ると本当に大きいです。

↑ 真横で激写です。う〜ん大迫力!

↑ 昔はここから入れたのかな…

 

なんか、正直あまり期待しない状態で、お伺いしたのですが、正直面白かったです。

ひょっとしたら、まだ見ぬ良きスポットがあるかもしれません。

 

まだ見ぬ出会いに胸躍らせながらこの段はここまでとさせていただきます。

ではでは…

 

↑ ホント一度見てきて下さいませませ。